すっきりレッドスムージー

バジルシードとは?

 

スーパーフードのバジルシードはタイや東南アジアなどが主な産地。
その気候は、雨季と乾季を繰り返し、赤道に近く日差しが非常に強く地面が乾燥しやすいのが特徴の場所です。
なので、水を蓄えるために、水を含むと「グルコマンナン」という食物繊維が種の周りに発生します。
これは、ダイエット食品の中で注目が集まっているチアシードと同じです。
チアシードとの、大きな違いは、バジルシードは約30倍まで膨らむことです。

 

腹持ちがよい

ダイエットの大きな問題でもある「お腹がすく」ということを解消してくれるのに、とってもうれしい腹持ちがよいという特徴のあるチアシード。
バジルシードは、チアシードの比べて3倍多く膨らむことから、チアシードよりもさらに腹持ちがよくなっています。

 

必須脂肪酸(オメガ3)

バジルシードの主な栄養素は植物性のたんぱく質、アミノ酸、必須脂肪酸のオメガ3。
健康を維持するために大切な必須脂肪酸。オメガ3は、青魚をはじめ、えごま油などの栄養素しても有名です。血流を良くするので動脈硬化予防や肌には栄養分が運ばれていくことにより、皮膚の細胞の新陳代謝を活発にして、肌を美しくしてくれるなどの美肌効果。
また、代謝を促し、体脂肪が落ちやすくなるという効果もあります。

 

食物繊維

食物繊維についてはバジルシードは、チアシードより豊富です。
そのことから、毎日のスッキリをサポートしてくれる働きもあります。